【RSNA2011スペシャルレポート!】「RSNAの七つ道具」:辻岡勝美先生(藤田保健衛生大学)より

辻岡勝美先生(藤田保健衛生大学)より現地速報をいただきました!

2011.11.30

「RSNAの七つ道具」
藤田保健衛生大学
辻岡勝美

 RadFan report No3としてRSNAでの聴講法についてレポートします。私だけかもしれませんが7分の口述発表で多くを理解することは難しいと思います。以前なら、分厚いプログラムでabstractを読みながらスライドを見て理解できたのですが、現在は、プログラムにはタイトルと発表者の名前だけです。集中していないと何を言っているのかさっぱりという状況に陥ります。そこで、今回の私の聴講方法ですが、RSNAのホームページからabstractのPDFをdownloadしてPC上に表示しておきます。プリントアウトしてもよいのですが、私の専門のCTだけでも229ページになり不可能です。そこで、PCの輝度を暗くして(これが大切!)、会場でPC画面を見ながらスライドを見る、そして、メモを取る。そんな感じで聴講しています。メモはボードに付けて素早く書くのですが、PC上で安定しません。時々、メモのボードとPCの画面がカチャカチャしたり、落っこちそうになって困るのですが、なんとか頑張っています。次回までに何かよい固定法を考えなければ・・・・。それに膝が熱くなる。iPadを買うべきか・・・・。

私のRSNA聴講の七つ道具。
ノートPC、ネームバッジ、ポケットガイドの小冊子、CT関係の演題リスト、ノート、ボード、付箋紙
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