【JRC2012スペシャルレポート】「JRC最終日」池田龍二先生(熊本大学医学部附属病院医療技術部診療放射線技術部門)より

池田龍二先生(熊本大学医学部附属病院医療技術部診療放射線技術部門)より、JRC2012の速報をいただきました!

JRC最終日です。天候も良く、外の心地よい風を受けながら会場へ到着しました。
充実したプログラムであり、十分にITMEの機器を確認する時間が取れなかったので、本日は朝からITEMで医用画像表示装置を中心に見学しました。
特に今回は、有機ELモニタで実際の画像を確認したかったので、早速SONYのブースにて実物を拝見させて頂きました。有機ELモニタの横にLCDモニタが設置してあり、同一の画像が表示されており、黒の表現の美しさ、広いダイナミックレンジによるカラー画像の美しさが際立っていました。また、同社のブースにプリンタブルディスクドライブUPB-C10が展示されていました。データ記録からラベル印刷まで一連の動作を1台のディスクドライブで完結するスマートな製品であり、モノクロ印刷には限定されてしまいますが興味深い製品の一つでした。
モニタ管理の製品に関しても、NECディスプレイのモニタ単体にキャリブレーション機能を備えたものや、ナナオのスマートディバイスでモニタ管理の状況把握や命令を実施することができるアプリケーションも興味深いものでした。
また、セキュリティ対策の面で、imationの各種製品に関しても説明して頂きました。USBや可搬媒体のセキュリティ対策に関する取り組みとして、検討していく際のキーとなるハードウェアになってくるのではないでしょうか。
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