【JRC2012スペシャルレポート】「ITEM2012注目のクラウドPACSその2。GE社『医知の蔵』」加納裕士先生(セントメディカル・アソシエイツLLC)より

加納裕士先生(セントメディカル・アソシエイツLLC)よりJRC2012の速報をいただきました!

 昨年夏からサービスインし、当初の自社製品ユーザーのみへの提供から、他社PACSユーザーへ提供対象を拡大。但し、基本的には自社ユーザー向けという印象。全体像は非常にシンプルで、画像外部ストレージという位置づけ。

 院内PACSを従来と近い形で構築し、その上でクラウドを加えていくスキームが基本構成。院内とデータセンターとの二重保管、院内PACSから溢れた活用シーンの少ないデータの外部保管というストーリーが設定されている様に理解した。

 システムの性格からスピードはそれ程重視されていない様子。技術的な目新しさやチャレンジの印象が希薄なのも残念だが、それよりも安定側に開発が向けられている印象で、既存のユーザーには安心感を与えるのかもしれない。

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