第7回椎体形成術研究会、演題締め切り迫る!

2011.06.27

 8月27日(土)に開催される第7回椎体形成術研究会の演題募集が7月8日(金)と迫っている。詳細は下記をご覧ください。

日 時:平成23年8月27日(土)13:00~17:30
会 場:メルパルク京都「5F会議室A」
〒600-8216
京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
TEL:075-352-7444
※交通機関
・JR京都駅正面出口の東側(正面出口を出て右端)すぐ。ルネサンスビルと京都駅ビルの間にあります。
演題締め切り:平成23年7月8日(金)
参加費:1,000円

演題募集:椎体形成術に関する問題点、合併症例、失敗例などに関する報告、1例報告でもかまいません。
発表形式:USBによるプレゼンテーション(Power Point)、できるだけWindowsでの発表をお願いします。持ち込みPCも可能ですが、トラブル回避のためUSBをお願いします。
とくにMACの場合、あらかじめOS、機種をお知らせください。Office2010は対応できません。

発表時間:7分程度 討論3分

●ご発表に関してのお願い
 参加者は、放射線科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など各科にわたりますので、極力、日本語を使用し、略語などの使用は控えてください。ご自身がされている手技(経皮的、open、内視鏡、など)、対象症例(骨粗鬆症新鮮、偽関節例、外傷例など)、充填物(PMMA、CPC,HA,など)、治療目的(除痛、矯正、など)の違い、経緯を明確化してください。その上で直面している問題点や失敗例、合併症例を報告してください。Vertebroplastyそのものの一般的説明や歴史的背景などの説明は不要です。発表内容をテキスト形式、(MSワード可)の添付ファイルとしてメールでm.matsunaga@ono.co.jpまでお送りください。なお、ご自身のメールアドレスを明記ください。添付ファイルには例のような演題名、所属(都道府県)、演者、内容(400字程度)を記してください。

●例
経皮的椎体形成術施行後に新たに隣接椎体の骨折を生じた症例について

医仁会 武田総合病院 脳神経外科(京都府) 

○川西昌浩、西原賢太郎、伊藤裕、○○○○、、、 (発表者には○をお願いします。)

骨粗鬆性圧迫骨折に対してPMMAを用いて60症例に経皮的椎体形成術をおこない、良好な除痛効果を得てきたが、このうち、5症例に新たな部位に圧迫骨折を生じたので、○○○○○○○○○

●送り先
小野薬品工業株式会社 京都支店  松永正則
住所:京都市下京区若宮通五条下ル毘沙門町35
TEL:075-352-4861  FAX:075-352-4881
E-mail:m.matsunaga@ono.co.jp

椎体形成術研究会
当番世話人  南里泰弘(富山県厚生連滑川病院 整形外科)
代表世話人  川西昌浩(武田総合病院 脳神経外科)

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