第7回椎体形成術研究会のお知らせ及び演題募集

2011.03.02

昨年に引き続き、第7回椎体形成術研究会が8月27日(土曜日)に開催される。昨年同様、この研究会の趣旨はvertebroplastyの肯定的な立 場から、実際にvertebroplastyを行っている(あるいは今後やっていこうとする)者が集まり、科や大学の枠を越えて vertebroplastyの合併症(失敗例)や問題点を浮き彫りにする(本音をのべる)、自分たちと異なる治療方針、手技、材料を知ることにより、 フィードバックし、さらなる成績向上をはかることである。
本会は、具体的には「こういった我々のすばらしいやり方で○○○例したら、うまくいき、こんなすばらしい成績でした」という自慢大会(通常の学会や論文発 表)ではなく、「自分たちはこういう経緯でやってきているが、うまくいかなかった、失敗した、こんな合併症が生じた、問題点がこういう部分にでてきてい る、どうしたらよいのかわからない」という、失敗例や問題例から学ぶ、裏の会にすることが狙いであるという。
そこで、演題発表を募集している(連絡先は下記を参照)。
尚、今年も小野薬品工業と共催で実施される。
研究会:第7回椎体形成術研究会
会期:平成23年8月27日(土曜日)午後1時から5時30分まで
会場:メルパルク京都「5F会議室A」:
JR京都駅正面出口の東側(正面出口を出て右端)すぐ。
ルネサンスビルと京都駅ビルの間にあります。
(Tel: 075-352-7444)
当番世話人:南里泰弘 富山県厚生連滑川病院 整形外科
代表世話人:川西昌浩 武田総合病院 脳神経外科
世話人会:正午より「5F会議室2」
演題募集:椎体形成術に関する問題点、合併症例、失敗例などに関する報告、1例報告でもかまいません
演題締め切り:平成23年7月8日(金)
発表形式:USBによるプレゼンテーション(Power Point)、できるだけWindowsでの発表をお願いします。持ち込みPCも可能ですが、トラブル回避のためUSBをお願いします。
とくにMACの場合、あらかじめOS、機種をお知らせください。
発表時間:7分程度 討論3分
参加費:¥1,000

【発表に関してのお願い】
●参加者は、放射線科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など各科にわたりますので、極力、日本語を使用し、略語などの使用は控えてください。
●ご自身がされている手技(経皮的、open、内視鏡、など)、対象症例(骨粗鬆症新鮮、偽関節例、外傷例など)、充填物(PMMA、CPC、HAな ど)、治療目的(除痛、矯正、など)の違い、経緯を明確化してください。その上で直面している問題点や失敗例、合併症例を報告してください。
●Vertebroplastyそのものの一般的説明や歴史的背景などの説明は不要です。

発表内容をテキスト形式、(MSワード可)の添付ファイルとしてメールでm.matsunaga@ono.co.jpまでお送りください。なお、ご自身のメールアドレスを明記ください。添付ファイルには演題名、所属(都道府県)、演者、内容(400字程度)を記してください。

 

●送り先  小野薬品工業株式会社京都支店 松永正則
住所:京都市下京区若宮通五条下ル毘沙門町35
TEL: 075-352-4861
FAX: 075-352-4881
E-mail:m.matsunaga@ono.co.jp

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