AZE, Ltd.ブースインフォメーション

2011.11.18

社長からひとこと

 RSNAでは、革新的な診断ビューア「Phoenix(フェニックス)」をご覧いただけます。Phoenixは「患者中心」というコンセプトの元に、同患者の異なるモダリティ、異なるメーカーの画像や、過去画像を一画面に表示できます。医師や技師の強力な診断支援ツールになること間違いありません。
 その他にも、従来の20倍の処理スピードを実現したFORMULAや、大規模な3D解析システムを構築できるネットワークシステムなど、数多くご覧いただけます。
 皆様のご来場を忍者と共にお待ちしております。

診断・読影に特化した革新的ビューアAZE VirtualPlace Phoenix

 AZE VirtualPlace Phoenixは、異なるモダリティやメーカーの画像、過去画像をひとつにまとめ、簡単・正確な画像解析を実現する。患者中心(Patient Centric)というコンセプトに基づき、指定した患者データや関連する過去のデータを全てのサーバーから瞬時に探し出し、いつでも必要なデータを比較・解析・経過観察できるようになっている。ワークフロー型アプリケーションとなっており、予め設定されているワークフローが次のステップへ導いてくれる設計となっている。施設ごと、使用者ごとにカスタマイズでき、効率的な解析を実現する。AZE独自のハイブリッドレジストレーションで、病変の経時変化を描出可能にする革新的なビューアである。

3D解析サーバの最高峰AZE VirtualPLace Premium Server

 クラスタリング技術・ミラーリング技術により、大規模な3D解析システムの構築を可能にするAZE VirtualPlace Premium Server。複数のネットワーク型ワークステーションを1つの大きなシステムとして運用し、病院全体での3D解析処理を可能にしている。クラスタリング技術によるユーザー管理を行ない、画像処理のパフォーマンスを損なうこと無く、3D画像解析を行なうことが可能である。またミラーリング技術により、データのバックアップを行い、傷害発生時の業務復旧までを最小限の時間とし、緊急時の対応にも万全の体制を整えている。リアルタイム4Dレンダリングを可能にする   FORMULAを標準搭載し、フラッグシップモデルとして幅広いネットワーク3D運用を実現する。

使い易さを追求した冠動脈解析ソフトウェア

 全自動解析の精度が大幅に向上し、バックグラウンドでの解析が可能となった。解析中もMPR処理が可能なため、心筋の観察やSliding MIPによる読影などが可能となっている。画面レイアウトも読影及びレポーティング、画像保存など、目的に応じたレイアウトに改善された。CPRとVR、Sliding MIPなどとの連携の強化や、画像保存が1クリックとなったことで、日常ルーチンで行なわれる冠動脈解析のワークフローを改善する。

South Building – Hall A : 6059
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