ケアストリームヘルス、卓上型CRシステム「ケアストリーム Vita/PoC CRシステム」稼働台数15,000台を達成

2011.09.28
ケアストリームヘルス(株)(社長:田中 愼二)は卓上型CR「Vita/Point-of-Care CRシステム」の世界総稼働台数15,000台を達成した。日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ、アメリカおよび中東など全世界で高い信頼性と高画質を提供する当システムのニーズが拡大している。
「Vita CR システム」は、患者ケアの強化を図りながら、作業効率、経済効率の向上を実現するシステムである。一般撮影のみならず全下肢等の長尺検査や歯科用パントモなどの撮影向けにも設計されており、クリニック、病院、その他診療所、動物病院用CRとして世界各国で活用されている。
また、軽量でコンパクトな設計は移動も容易で、在宅ケアでの訪問撮影や軍事施設など屋外での使用等、様々な可搬型アプリケーションとして提供している。
「Vita CRシステムは高画質で故障もなく、導入後は経済効率が良くなった。アナログシステムからデジタルに切り替えたことで画像が瞬時に確認でき、画像調整も簡単に行えるようになった。導入して本当に良かった。」と好評の声がたくさん寄せられているという。 

■問い合わせ
ケアストリームヘルス(株)
マーケティング本部 広報
TEL:03-5540-2260
URL:http://www.carestream.jp/

このページの先頭へ戻る