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Universal Viewer

RSNA2012 Report :
2012.11.28

 同社が提案するUniversal Viewerは、PACS「Centricity PACS」導入施設向けに開発されたビューワ機能。院内配信・読影型とゼロフットプリント型の2種類が提供される(FDA取得済み。日本での薬事は未承認。来年春以降のリリースを予定)。

 

Universal Viewer

 
 院内配信・読影型は、読影ツールと臨床での解析アプリケーション機能が統合できるよう開発された。これまでは各々を別アプリケーションとして立ち上げる必要があったが、同製品はそれを一体型として使用できる。高速の画像表示を実現しており、クリック後、わずか2秒以内に画像が表示される。左画面に2D画像、右画面に3D画像という構成。3D画像は、同社が提供する「AW Server」のエンジンを使用し構築しており、マウスをスクロールし動かしたり、諧調調整を行うと、2D画像と3D画像が連動して表示される。
 同製品には、「Autobone」や「Integrated Registration」といった読影される先生方が頻繁に使用する5つのアプリケーションを搭載。来年度には、循環器向けのアプリケーションなども追加予定だ。
 オプションとして、マンモグラフィ専用のビューワ機能も用意されている。専用のキーパットを使用し、レイアウトや画像の切り替えが行えるなど、より効率良く読影できるような仕様となっている。

 

マンモグラフィ専用のビューワ画面の例

 

 読影ワークフローの改善を行うため、スマートリーディングプロトコル機能を搭載。PACSに学習機能を搭載し、使用者の好みによって自動的にレイアウト表示を変換してくれる。
 ゼロフットプリント型は、その名の通り、データのダウンロードを行わず、サーバにて3D画像処理を行う仕様。各種WEBプラウザを使用して立ち上げるため、OSやプラウザに依存することがなく、モバイル端末での表示にも対応している。

 

ゼロフットプリント型
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