Climb Medical Systems

http://www.climb-ms.com/

製品情報

ビューワ

mammary(英語版)

 単独でのRSNA出展は初となる(株)クライムメディカルシステムズでは、マンモグラフィ専用画像診断ワークステーション「mammary」英語版を公開。マンモグラフィ読影に特化して開発された「mammary」は、画像表示の速さ、拡大縮小操作のスムーズさにおいて読影にかかるストレスを大幅に軽減。レポート作成において、マンモグラフィガイドラインに準拠した読影所見レポートの作成が可能で、カスタマイズ可能な定型文入力機能により、簡単なマウス操作のみでのレポート作成も可能。「mammary」は1台でサーバ兼クライアントの役目を果たし、5M、10M、15Msp、9Mspのモニタでの10bit表示に対応しているため幅広い環境下での運用が可能。ワークステーション内で画像処理を行う最新技術DFC(Direct Frequency Control)も紹介。異なる撮影装置間で生じた画質の差を吸収したり、読影対象に適した画質に調整したりすることが可能な技術で、「mammary」は歩みを止めず更なる進化を見せている。また、RSNA2012では東京特殊電線株式会社製15Msp独立表示(ISD)モニターに対応したシステムとBARCO社製Coronis5MPモニターのシステムの2セットを展示している。
 英語版の価格は未定だが、FDAへの申請が承認された後、来年にも米国で発売する見通しだという。英語版用のカスタマイズも行っていくといい、同製品のさらなる進化に期待が持てる。
 また、本製品のOEMバージョンが、東京特殊電線(株)、ソニー、そしてドイツの企業であるIMAGE Information Systems Ltd.(ソニーとIMAGE Information SystemsではIQ-Mammoとして展示)のブースにて展示されている。「mammary」は日本のみならず、北米市場や欧州市場でも注目されており、その注目度の高さはすでに国内外を問わないものとなっている。
 

mammary(英語版)

ソニーブース
東京特殊電線ブース
IMAGE Information Systemsブース

[代表取締役社長 山本 登氏インタビュー]

 RSNAへの出展は3度目であるが、過去2回はJETRO様のサポートを受け、JIRAのブースで出展させて頂いていた。
 今回は初の単独出展で準備等が例年より大変ではあったが、アメリカ市場参入への足掛かりとして大変貴重な機会であると考えている。初出店の企業は優遇される面もいろいろとあり、RSNAには大変感謝している。弊社ブースでは「mammary」2セットを展示している。ブースには臨床現場で活躍する先生方も多く足を運んでくださっており、「mammary」に注目して頂き大変光栄であると同時に、米国での手ごたえも感じた。FDAの承認はかなり進んでおり、代理店との交渉なども含めて、米国進出をさらに進めていきたいと考えている。米国での発売は早ければ半年後を予定している。今後グローバル展開を進めていき、「mammary」で多くの患者様のお役に立つことができればと考えている。

 

山本 登氏

ブースインフォメーション

株式会社クライムメディカルシステムズ企業情報

 

●基本情報
○クライムメディカルシステムズURL: http://www.climb-ms.com/
○ブース:LAKESIDE CENTER HALL D # 1405

 

●「この製品は見逃せない!!RSNA2012」
マンモグラフィ専用画像診断ワークステーション 日本名「mammary(マーマリー)」

 読影作業をいかにストレスなく実施できるかに注力して開発してきたシステムである。画像表示の速さ、拡大縮小操作のスムーズさなどは、効率化に有効である。過去画像との比較読影を容易に行うための読影プロトコルやよく使用するツールを設定する専用キーパットはカスタマイズが可能である。また、専用所見レポートは、ガイドラインの用語を選択する形式で、シェーマ記入や画像の貼り付けも可能で簡便である。

 

●ブース情報
・社長からひとこと
弊社単独での初出展となるRSNA2012には 「mammary」 2セットを展示します。世界初の東特社製15メガサブピクセル独立表示(ISD)モニターに対応したシステムとBARCO社製Coronis5MPモニターのシステムをご覧いただけます。また、現在開発中の、異なる撮影装置間で生じた画質の差を吸収したり、読影対象に適した画質に調整したりする最新画像処理技術(DFC:Direct Frequency Control)を紹介致します。

 

会員ログイン
メディカルアイ

Facebook始めました!
このページの先頭へ戻る