syngo.via(Siemens Healthcare社製画像診断ITソリューション)

複数モダリティの画像データ保存、参照、解析が可能な新しい概念の医用画像ソリューション。現行のアプリケーション数は28点であったものが、RSNA発表時点のバージョンでは62点まで拡充された。Cardiology、Oncology、といった各分野ごとにアプリケーションを用意することで、病院全体の画像ソリューションを統合的に管理する。

iPadはもちろん、Web、クラウドにも対応しており、病院内外で画像参照が可能。在宅医療、遠隔医療など、様々なシーンでの活用がされている。

アプリケーションの一つ、syngo.share。病院内で発生した全てのデータ(非DICOM画像含む)をまとめ、Web配信する技術。

今回は、WIPとして、syngo.viaの手術室用のソリューションが公開されていた。Kinectセンサーを応用することで、マウスやキーボードに一切触れずに直感的操作が可能となる。清潔管理の厳しい手術室でも画像が参照したいというニーズは高い。

このページの先頭へ戻る