第44回日本IVR学会総会(JSIR)、荒井保明氏による開会挨拶

2015.05.28

 第44回日本IVR学会総会(JSIR)、第12回国際IVRシンポジウム(ISIR)、第4回アジア太平洋インターベンショナルオンコロジー学会(APCIO)が本日、2015年5月28日〜30日にかけて、宮崎県宮崎市のシーガイアコンベンションセンター(フェニックス・シーガイア・リゾート)にて開催されます。

荒井保明氏
(国立がん研究センター中央病院病院長)

 大会長を務める荒井保明氏(国立がん研究センター中央病院病院長)は開会の挨拶で「今回、我々の学会を、とても美しいこの宮崎の地で、世界中からお集まりいただいたIVR医の皆様と共に開催できることをとてもうれしく、喜ばしく思っています。ご存じの通り、GESTやECIO、WCIO、APCIOなどといったIVRに関する学会は多く存在します。これら学会はテーマの一部には類似性がありますし、全く違うテーマもあります。しかし大事なことは、我々にとってのゴールは全く同じであるということです。“インターベンションラジオロジーの進歩”、“インターベンションラジオロジーの普及”、“インターベンションラジオロジーを使い、もっとより多くの患者を助けること”であります。今回の学会で私たちは、より多くの友を作ることができるでしょう。お互いを確認し合い、共に同じ方向へ進んでくれたら、とても幸せに思います。この宮崎の地で実り多い時間を過ごしてください」と話した。

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