RSNA2021展示について

2021.10.08

 キヤノンメディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 代表取締役社長:瀧口登志夫)は、米国シカゴで2021年11月28日~12月2日(現地時間)に開催される北米放射線学会(RSNA2021)に、新型コロナウイルス感染症の動向を踏まえ、会場でのリアルな展示をひかえてバーチャル展示のみで参加する。
世界各地における新型コロナウイルスの度重なる感染拡大、それに伴う医療従事者への負担等、医療の逼迫が繰り返されている。当社は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、大規模イベントの自粛、在宅勤務の推奨、手洗い、マスクの着用など感染防止策を徹底しながら医療継続のための支援をしている。新型コロナウイルスに感染させない・感染しないために、そしてお客様や従業員とその家族の安全を確保するという社会的責任を果たすために、今年のRSNAにはフルデジタルで参加することにした。
当社の経営理念である『Made for Life』は、尊い命を守る医療に貢献することを意味する。キヤノンメディカルは、患者さんと医療従事者の健康、安全を最優先することでMade for Lifeの実現を目指す。
バーチャル展示やwebinarでは、キヤノンの最新技術がwithコロナの世界で患者さんをいかにケアし、効率的な医療でどのようにアウトカムを最大化するかなど、医療従事者のニーズを満たすためのキヤノンの継続的な数々のイノベーションを体験いただける。展示に関する詳細は、当社ホームページで間もなくお知らせする予定だ。当社はこれからも進化する医療に貢献するために、お客様と共に歩み、ともに成長していく。
以上

【キヤノンメディカルシステムズについて】
当社は、疾病の早期診断、早期治療のためCT、MRI、超音波診断装置、X線診断装置などの画像診断装置や体外診断装置、ヘルスケアITソリューションを開発、製造し、世界150以上の国や地域に提供。当社の経営スローガンである「Made for Life」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)のもと、病院経営に貢献し、患者さんに優しい医療システム・サービスをお届けし、これからも変わらず医療に貢献していく。
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 ホームページ︓https://jp.medical.canon/
【地球環境への取り組み】
当社は、より良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムを提供している。地球温暖化防止をはじめとし、医療放射線被ばくの低減、資源有効活用、化学物質の管理など推進し、地球との共生や豊かな価値の創造のために環境保全に取り組む。
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 環境活動︓https://jp.medical.canon/about/environment

Made for Life はキヤノンメディカルシステムズ(株)の商標です。

本資料に関するお問い合わせ
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 広報室 江野 0287-26-5100