Splink、「脳画像解析プログラム Braineer (ブレイニア)」が認知症診断を支援するソフトウェアとして薬事認可を取得 

Share (facebook)

ブレインヘルスケア事業を展開する株式会社Splink (以下「Splink )は、「脳画像 解析 プログラム Braineer (ブレイニア)」 (以下、「 Braineer 」) が 認知症診断を支援するソフトウェアとして薬事認可を取得 した。

認知症について
先日、認知症の原因疾患の一つであるアルツハイマー病( AD )治療薬の承認が 、 米国食品医薬品局FDA )から発表された 。 根治薬がないと言われてきた認知症が「治らない病気」から「治る病気」として、認知症領域の革新的なパラダイムシフトが起きるといわれている。そして、早期発見や正確な診断の重要性も同時に増していくことが予想されている。
認知症は複雑な疾患であり、その診断は難しく、医師の経験や主観が大きく影響する。
その為、早期発見や疾患鑑別では必ずしも全ての人が同じ医療機会に恵まれるとは限らず、見落としも起こりうる病気だ。

脳画像解析プログラムBraineer について
医師の知識・経験によるブレが生じ認知症が見逃されることを防ぐためには、脳の客観バイオマーカーを定量化し、再現性をもたせることがその大前提にあると考える。
Braineerは、脳形態に着目し、頭部 MRI データより脳の萎縮を定量・数値化することで診断に役立つ情報を提供し、診断 の 支援をおこなう医療機器プログラム。目視では気づくことが難しい脳の状態や、認知症に関連する萎縮を簡便に評価できる。
主な機能
・重要な脳部位の萎縮の定量・数値表示
・脳全体の萎縮パターンの表示

 

本件のお問合せは下記へ
株式会社 Splink
URL:https://www.splinkns.com/

Share (facebook)
このページの先頭へ戻る