GEヘルスケア・ジャパン、心臓カテーテルモニタリングシステムの販売でセンチュリーメディカルと提携

‐ 顧客層の拡大と販売網の強化で、市場における地位をさらに強化 ‐

2011.05.18

 GEヘルスケア・ジャパン(株) (以下GEヘルスケア)は2011年5月17日、GEヘルスケア製心臓カテーテル検査用モニタリングシステムの販売において、医療機器専門商社大手のセンチュリーメディカル(株)(以下センチュリーメディカル)と提携した。

 GEヘルスケアが今回センチュリーメディカルとの間で販売提携する製品は、「Prucka心臓カテーテルモニタリングシステム」の「CardioLab(カーディオラボ)」「Mac-Lab(マックラボ)」「ComboLab(コンボラボ)」の全3機種。CardioLabは電気生理学的検査システム、Mac-Labは血行動態検査システム、そしてComboLabはMac-LabとCardioLabの機能を1台に統合したシステムである。
 これらの3機種は2001年の発売以来、これまでGEヘルスケアが大学病院や地方の基幹病院、心臓専門クリニックなどを中心に国内販売を手掛けてきた製品である。医療機関の幅広いニーズにきめ細かに応える製品ラインアップが高く評価され、当社は現在、電気生理学的検査システム市場において高いシェアを誇っているが、より一層の顧客層の拡大と販売網の強化を目指し、このほど心臓血管外科分野や循環器内科分野などで長年にわたる実績と強力な国内販売ネットワークを有する業界大手のセンチュリーメディカルと、これら3機種の販売において提携することになった。

 なお、GEヘルスケアは引き続きこれら3機種の保守サービスを請け負うほか、今後もセンチュリーメディカルと並行して血行動態検査システムを中心に同システムの販売を継続するとした。

●お問い合わせ
GEヘルスケア・ジャパン(株)
広報 松井亜起
Tel:0120-202-021
Mail:aki.matsui@ge.com
URL:http://japan.gehealthcare.com/cwcjapan/static/

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