ザイオソフト、3D医用画像処理ワークステーションziostation2の最新バージョン2.1の出荷開始

2012.06.29
ザイオソフト㈱(本社:東京都港区、代表取締役社長:茅野秀介)が、3D医用画像処理ワークステーションziostation2の最新バージョン2.1の出荷を、7月1日より開始する。同社は、モダリティの進化に伴い増え続ける膨大な情報を定量化し、診断の支援に役立てるアプリケーション開発を進めてきた。ziostation2は、それらの情報を各診療科で有効に活用するために、さまざまな目的の検査に対応した解析アプリケーションを取り揃えているとしている。
最新バージョンでは、定評のある心臓解析アプリケーションに加え、頭部や腹部の解析アプリケーションもさらに充実し、マルチクリニカルな画像解析を実現する。

マルチクリニカルを実現する多彩な新規搭載アプリケーション
最新バージョンの2.1では、頭部から腹部、整形領域までを 幅広くカバーする、下記アプリケーションが新規にラインナップ。

NEW LINEUP
・MRトラクトグラフィー
・CTボリューム血流解析
・CT血流解析
・MR血流解析
・Txマッピング
・椎体MPR
・D.E.デコンポジション

既存のアプリや機能もさらに便利に、使いやすく!
新規搭載のアプリケーションだけでなく、すでに定評のある既存のアプリケーションも、さらに使いやすくなる。

CT/SPECT心臓フュージョン
わずか数ステップの簡単な操作でCTの形態画像とSPECTの機能画像の高精細な3Dフュージョン画像ができることで定評のある「CT/SPECT心臓フュージョン」がさらに新しくなった。最新バージョンでは、3Dフュージョン画像とSPECTのBull’s eye mapを同時表示が可能。Stress/Restのほか、ReversibilityやWashaoutRateも自動マッピングする。

CTデンタル解析
CTで撮影された上下顎の画像から、パノラマやクロスカット画像を作成する「CTデンタル解析」がフルリニューアル。必要な範囲のみのクロスカット画像のSC保存(シネ作成)が可能になったほか、VR表示により、歯槽骨や埋伏歯などの形状を視覚的に把握しやすくなった。

その他
「CT体脂肪測定」のレポート機能が一新されたほか、「CT冠動脈解析2」「MR冠動脈解析2」および「CT冠動脈バイパス解析2」では、3断面レイアウトなど表示レイアウトの追加、また一部のアプリケーションで作成したマスク情報を他のアプリケーションで使用できるようになるなど、さまざまなアプリケーションの機能がさらに便利に新しくなっている。

詳しい製品情報は下記サイトへ
URL:https://www.zio.co.jp/special/210/index.html

●お問い合わせ
ザイオソフト㈱
TEL:03-5427-1903
URL:https://www.zio.co.jp/index.html
販売代理店アミン㈱
TEL:03-5689-2323
URL:http://www.hi-amin.co.jp/index.html

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