ケンコー・トキナー、可搬型FPD ポータブルDRシステム KXDR-560Pを発表

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新たなX線撮影の可能性を拓く、
ポータブルDRシステム

今や本格的な普及機に入ったDR。
あらゆるシーンで素早くX線撮影を行い診断したいというニーズが高まるなか、即時性、可能性にすぐれたカセッテタイプ・フラットパネルディテクタ(FPD)ならではの新たなX線撮影の可能性を持つ、KENKOデジタルラジオグラフィKXDR-560Pが発表された。

カセッテサイズ
半切(35x43cm=14x17inch)カセッテと同等の寸法、厚みなので既設の立位/臥位撮影台にそのまま装填して使用することができる。一枚のFPDで立位にも臥位にも使用できるため、非常に経済的。
 
X線室外の撮影にも対応
X線室内での一般撮影だけでなく、在宅医療や検診などこれまで撮影が困難だったシーンにおける作業にも対応可能。
オプションのポータブルカバーで、把手のついたハンディ仕様となり、持ちやすいだけでなく耐荷重・耐衝撃性が確保されるため、回診、健診、在宅、手術室などハードな撮影シーンにおいても安心して使用できる。

あらゆる撮影ニーズに対応
KXDR-560Pはフィルムカセッテと同様、撮影台のカセッテトレイから簡単に取り出して使用することができるため、整形外科分野などで必要とされる特殊な撮影にもフレキシブルに対応。

撮影後
スピーディーにプレビュー

X線照射後、約5秒で撮影された画像をモニタ上に表示し画像確認可能。フィルム撮影、CRと比較して画像確認までに要する時間が大幅に短縮され、被験者にも負担をかけない。

省スペース
従来のような自動現像装置やCR読取装置の設置場所が不要。

独自開発のFPD制御・画像処理ソフトウェア
Sphinx (スフィンクス)

すぐれたGUIにより、視認性の良さ、シンプルで確実な操作性を実現。また、平滑化処理、マルチ周波数処理、ダイナミックレンジ圧縮処理といった最新の演算処理機能を搭載し、撮影部位ごとに最適化された画像処理を行う。

●お問い合わせ
株式会社ケンコー・トキナー
メディカルイメージング

http://www.kenko-fmi.jp/index.html

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