JASTRO ブース取材:日本アキュレイ

category:取材速報
2017.11.20

CyberKnife M6 Series

 ロボットアームにコンパクトな直線加速器を搭載し、サブミリメータの再現精度でピンポイント照射が可能なサイバーナイフシステム。この度、新しく搭載された機能は「InCiseTM マルチリーフコリメータ」。コリメータの選択肢が新たに追加されたことで大きな腫瘍も治療対象とすることが可能。サイバーナイフの追尾技術とマルチリーフコリメータの使用により、治療効果の向上と治療時間の短縮が期待できる。
 また、もう一つの新たに追加された機能「Xsight Spine Prone」は腹臥位での照射を可能とし、正常組織への影響を低減することで副作用を抑制する。

CyberKnife M6 Series

RADIXACTTM SERIES

 TomoHelicalTM(ヘリカル照射)とTomoDirectTM(ダイレクト照射)の2つの照射モードで、患者ごとに最適な治療計画が選択可能なトモセラピーシステム「RADIXACTTM SERIES」に新しいプラットフォームが搭載された。データベースのサーバを統合したことにより、再治療などのときに過去のデータを他社装置のデータであっても表示が可能。治療計画システム「ACCURAY PRECISIONTM」では、現在治療中または治療歴のある患者の新しい治療計画を効率的に作成するツールを提供する。

ブース風景
会員ログイン
webiner medicalex radiology bayer Satellite View Key Journal ▼▽「RadFan」2013年1月号以降の文献pdf販売中!▽▼
このページの先頭へ戻る