ポータブルX線撮影装置 PX−20HF plus(X線)

 重量わずか10.8kg。在宅医療、健診撮影や災害医療においてなくてはならない、持ち運び可能なX線撮影装置。小型でありながら、高出力、撮影条件メモリ機能など、機能も充実している。オプションの支持器によって、より現場に適した使い方が工夫できる。2008年5月の大型サイクロン「ナルギス」で、大きな被害を受けたミャンマーで、国際緊急援助隊・医療チームが本製品を使用し、人命救助に大きな貢献を行った功績がまだ記憶に新しい。

 PX−20HF plus、本装置の重量は10.8kg。

 オプションの支持器。

このページの先頭へ戻る