『Trend Frontier ~担当者に聞く 機器&日常のススメ~』 第3回

category:Trend Frontier 連載
2011.06.27

 『Trend Frontier ~担当者に聞く 機器&日常のススメ~』は、
メーカご担当者様に注目製品だけでなく、ご自身についても
語っていただくコーナーです!
 

 第3回は、(株)オフィックスの長谷川哲也氏に、
放射線科でも愛用者が着実に増えているという、
エルゴヒューマン・チェアについてご紹介いただきました!

図1
図2
図3
●製品について
・ご担当の製品についてお教えください

Ergohuman エルゴヒューマン・チェアです(図1)

・その製品の特徴をお教えください。

独立したランバーサポートにより着座時の腰の負担を軽減させます(図2、3)
その他、エルゴノミックチェアとして、あらゆる機能の調整ができご利用になる方に合わせる事が可能です。

・その製品を初めて見たときの一番の驚きはどこですか。

メッシュチェアの後ろからランバーサポートが付いてる商品はたくさんありますが、独立したランバーサポートになっているチェアはなかった点です。

・その製品を導入されたお客様からはどんな反応がございますか。

同じカテゴリーで違うメーカの商品を購入する場合は10万以上してしまうところ、エルゴヒューマンは価格面でも10万円を切り、コストパフォーマンスもいいと評価いただいています。
読影環境の中では長時間の使用でも腰への負担が減り、ストレスがなくなったというお声もあります。

・その製品はどのような状況での活躍が期待できますか。

ご周知の通り、読影環境で一番酷使しているのは先生ご自身の身体で、ここにメスを入れていかないと、決して良くはなっていかないと思われます。そのため読影室で使用される全てのチェアはエルゴヒューマンになり、ストレスや身体の負担を軽減する事で、環境改善に一役買う事になるでしょう。

・今後その製品はどのように発展していき、どのような分野に活躍の場を広げていくとお考えですか。

現在までは、有名スタジオやテレビ局・ソフトウエア開発分野などからの支持がほとんどでしたが、今後は、医療! 特に放射線科の読影に携わる部署への導入が予想されます。

●ご自身について
・今後の目標をお教えください

これらのエルゴノミクス・チェアを取り扱う一員として、今より更にスキルアップしながら、面倒な事に目を背けてしまいがちな現在の風潮を、自分一人からでも変えていき、
心の目で評価されるようになりたいと感じております。
それが、今後の新しくチェアを買い替えたいというお客様のニーズに応えられる事だと信じております。

・ひとことメッセージ

今や!さまざまな分野からチェアの買い替え相談を受け、その中には数多くの著名人のクライアント様もいる。文字通りのチェア・コンチェルジュです。
ご相談の場合は、下記URLよりどうぞ。

(株)オフィックス
チェア・コンシェルジュ
長谷川哲也
http://www.ergohuman.ne.jp/contact/index.html

このページの先頭へ戻る