AKROS iSED

2019.04.16

 PSPは医療被ばく線量管理システムAKROS iSEDをバージョンアップ中だ。医療被ばくの線量管理は2020年4月より義務化の見込みで、2018年の診療報酬改定でも新設の「画像診断管理加算3」に施設基準の線量管理、線量記録が明記されている。AKROS iSEDは各種モダリティとリンクして線量記録の収集・統計を行い、シームレスな情報の送信と蓄積が可能だ。現在バージョンアップが進行中ということで、現状の変化に合わせより最適な形での提供を目指している。
 医療被ばくの最適化に向けた動きへの、PSPの貢献が期待される。

画面はバージョンアップ中のもの。
30周年を迎えたPSPのブース。