食道静脈瘤の急速な再発を来たした急性門脈血栓症合併肝硬変症の1例

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食道静脈瘤の急速な再発を来たした急性門脈血栓症合併肝硬変症の1例
亀崎秀宏(千葉大学医学部附属病院消化器内科)ほか

 急性門脈血栓症を契機に食道静脈瘤の急速な再発を来たし、抗凝固療法にて良好な経過を得た肝硬変症の1例を経験した。腹部超音波検査は、一連の経過を理解する上で極めて有用であった。また造影超音波は、門脈血栓症の治療方針の決定に応用可能である。

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