伯鳳会グループとシーメンスヘルスケア、東京曳舟病院におけるパートナーシップを締結

category:取材速報
2017.05.30
森 秀顕氏
古城資久氏
渡邉隆史氏
 伯鳳会グループとシーメンスヘルスケア(株)は2017年5月25日、同年4月に開院した東京曳舟病院(東京都墨田区)にて共同記者発表会および施設見学会を開催し、両者がハイブリットERを始めとする救急災害医療の強化を目的としたパートナーシップ契約を締結したことを発表した。
 はじめに、森 秀顕氏(シーメンスヘルスケア、シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス代表取締役社長兼CEO)より同社について、また同社の日本における戦略と取り組みについての説明がなされた。続いて古城資久(伯鳳会グループ理事長)より、伯鳳会グループと同病院についての説明がなされた。同病院は前身となる白鬚橋病院の頃から、東京区東部地域の救急災害医療分野で優れた実績があり、東京都災害拠点病院として指定されていると述べた。最後に渡邉隆史氏(シーメンスヘルスケア執行役員アドバンストセラピー事業本部長兼西日本リージョナル営業本部本部長)より、両者のパートナーシップに関する説明がなされた。両者が締結したパートナーシップは救急災害医療を中心とした医療機器の運用およびサービスに関するもので、伯鳳会グループにおけるシーメンスヘルスケア製品へ信頼性が高いこと、及びシーメンスヘルスケア(株)が同病院の救急災害医療の実績を高く評価していることから今回のパートナーシップ契約締結に至った。今後、同社は同病院に対して画像診断・治療に関する最新または最適な医療機器の提供、救急災害における診断・治療ワークフローの総合支援、そしてシーメンスのリファレンスサイトとして知識交流や共同研究を推進していき、これまでにない救急災害医療のかたちを共に創り上げていくと述べた。
 施設見学会においては、同病院の高速X線CT撮影室、血管撮影室、そしてハイブリットERを公開した。
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