小型ドクターカー

 携帯可能な先進医療機器を搭載した小型ドクターカー。同製品は東日本大震災直後、被災した医療現場のニーズに基づいて、二宮宣文(日本医科大学多摩永山病院救命救急センター教授)が監修し、浅間自動車部品が架装・開発した。「小さくて患者の元へ行けるものが欲しい」という声をもとに、コンパクトな軽自動車でさらに悪路も走破できる四輪駆動車でつくられた。携帯型の小型超音波装置VSCANや小型生体情報モニタなど8種類の医療機器を搭載している。病院にいかなくても検診が受けられるなど、被災地での幅広い運用が期待されている。
 

小型ドクターカー
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