SPECT検査の今 ―核医学検査のネクストステージ―

Satellite View~Canon Special Session : シリーズ:SPECT検査の今
2015.02.26

Nuclear Medicine
SPECT検査の今 ─核医学検査のネクストステージ─
 
 高齢化社会において認知症は増加傾向にあり、脳血流シンチ検査の需要はますます高まっている。
 特に新たな脳疾患診断薬「ダットスキャン静注」の登場は高精細なSPECT装置と組み合わせることで
アルツハイマー病とレビー小体型認知症の鑑別診断など高度な診断を可能とした。
 
 高画質・短時間検査を両立する、3検出器型SPECT装置GCA-9300R。
 本装置は頭部だけでなく、心臓領域でも専用機ならではの真価を発揮する。
 実際に導入し運用した2施設の経験から、クリニカルメリットを紹介する。
 
 

■Case Report
 
01 昭和大学病院
02 藤田保健衛生大学病院
 
 
■GCA-9300R Imaging -昭和大学病院での症例
  脳血流(ECD)
  負荷心筋血流
  ドパミントランスポーター
 
■GCA-9300R Imaging -藤田保健衛生大学病院での症例
  脳血流イメージ(健常者)
  ドパミントランスポーターイメージ(健常者)
 
 
(本記事は、RadFan2014年11月号付録からの転載です)

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