Making You Happy with Pe・ru・ru~菅又クリニックの検査の流れ~

Satellite View~Canon Special Session : Enrich Women‘s Health Archives
2015.01.13

1.マンモエクサス菅又クリニック院長 医学博士 菅又徳孝氏インタビュー
2.Making You Happy with Pe・ru・ru~菅又クリニックの検査の流れ~
3.CLOSS×TALK(菅又徳孝先生、石栗一男技師)
4.石栗一男氏インタビュー:信頼できるマンモグラフィ装置で 確実な乳がん検診の実現を

 
 
Making You Happy with Pe・ru・ru
~菅又クリニックの場合~
 
 

 
●装置準備(AM8:00)
 朝、開院前に装置の準備。まずFPD恒温器を外し、電源ON。その後、ファントム撮影。毎朝の大事な精度管理です。
 
※装置未使用時に撮影台に装着し、内部のFPDの温度を適温に保持する、保温保冷器。同クリニックは、休診時は無人となるため、室温が保管時の許容温度(10~40℃)範囲外にならないように、安心機能として恒温器を付属している。
 

↓↓

 
● 開院・受付(AM9:00)
 
 クリニックは予約制。朝から、予約をされた方が続々到着します。受付ではスタッフが笑顔でお出迎え。受診者は問診票の記入をし、待合室で待機。

 
●問診・視触診・マンモグラフィ検査準備(AM9:10)
 
 始めは、菅又先生の問診。先生と2人きりでは受診者が緊張してしまうことを配慮し、診察中は看護師がそばにいます。
 

 問診が終わると、まず診察室で検査着に着替え、視触診。

 
 その後に更衣室に移動し、マンモグラフィ検査の準備をします。
 
 着替えを入れるためのかわいらしい手提げ袋。細やかな気遣いがうれしく、気分が和らぎます。

●マンモグラフィ検査(AM9:20)
 
 検査室にて、ペルルでマンモグラフィの検査。検査前には、診療放射線技師が丁寧に検査の説明をしてくれます。明確な説明でポジショニングもスムーズです。操作卓が同じ室内にあるため、診療放射線技師は受診者の様子を見ながら検査を進めてくれます。

 
●読影(AM9:30)
 
 検査が終わると、ペルルの画像は、読影ビューワに自動転送されています。早速先生は読影に取り掛かります。.検査室にコンパクトに収まり、見た目もどことなくかわいらしい雰囲気で、ペルル(真珠)の名にふさわしいパールホワイトの輝きが素敵です。
 
 受診者は、その間待合室で待機。

●超音波検査(AM9:35)
 
ボタンを見なくても、指先の感覚でボタンを把握し、操作できるユニバーサルデザインのスイッチ。マンモグラフィ検査の後は、処置室にて超音波検査。ベッドのまわりのカーテンはクリニックこだわりの品です。ここでも看護師が気を配り、受診者の緊張をほぐしてくれます。検査はこれにて終了です。.足元の表示パネルに加え、圧迫板の上部に、Cアームの角度や圧迫力などが表示されるようになっています。
 
※疑わしい所見がある場合は、その後針生検を行います。

●結果説明(AM9:50)
 
 装置は角張った箇所がどこにもないラウンドフォルムのため検査の痛みを和らげています。再び診察室にて、先生からの結果説明。画像を示しながら、丁寧に説明してくれます。
 
☆問診から検査終了まで約40分。CRの時に比べて約11分短縮され、効率の良い診療が行われています。

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●業務終了(PM6:00)
 
ペルルの電源を切り恒温器を被せて、片付け終了です。
 
今日も無事に業務終了です!

 
 

○使いやすいペルルの機能○
 

検査室にコンパクトに収まり、見た目もどことなくかわいらしい雰囲気で、ペルル(真珠)の名にふさわしいパールホワイトの輝きが素敵です。
ボタンを見なくても、指先の感覚でボタンを把握し、操作できるユニバーサルデザインのスイッチ。

足元の表示パネルに加え、圧迫板の上部に、Cアームの角度や圧迫力などが表示されるようになっています。
装置は角張った箇所がどこにもないラウンドフォルムのため検査の痛みを和らげています。

 

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