CATH LAB JIN 2022年冬号(Vol.5 No.1)

定価3,700円

目次

特集1 ARIA2021特集

<執筆者>(敬称略)
〇総括
岡山英樹(愛媛県立中央病院 循環器病センター)

 

【Part.1 Vulnerable plaqueを斬る! 神話からリアルへ】

〇序文
園田信成(佐賀大学医学部心血管不全治療学)

〇Vulnerable Plaque 総論
本多康浩(スタンフォード大学医学部循環器内科 )

〇VPスタディの変遷
清家史靖(愛媛大学)

〇診断デバイスの変遷
池野文昭(スタンフォード大学 循環器科)

〇VP病理を知る
大塚文之(国立循環器病研究センター 心臓血管内科 冠疾患科)

〇VP検出の新たな潮流:流体解析を用いたACS発症予測
大竹寛雅(神戸大学医学部附属病院 循環器内科 講師/冠動脈疾患治療部 部長)

〇病理からの新たな知見
坂本篤志(浜松医科大学内科学第三講座 )

〇PROSPECT I+IIからの知見
前原晶子(コロンビア大学)

 

【Part.2 ACSの緊急医療体制を考える ~2024医師働き方改革に備えて~」

〇序文
横井宏佳(福岡山王病院病院長)

〇2024年働き方改革法導入に向けて、 今、何をしなければいけないのか
本江純子(菊名記念病院循環器センター )

〇各地区の実情 千葉県
小林欣夫(千葉大学大学院医学研究院循環器内科学)

〇地方県におけるACS診療のあるべき姿は? 熊本大学循環器内科の取り組み
辻田賢一(熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科 教授・診療科長/熊本大学病院 副病院長/心臓血管センター長)

〇現場の声 若手医師からの提言
兵頭洋平(広島市立広島市民病院循環器内科 )

〇現場の声 ME技士からの提言
野崎暢仁(新生会 総合病院 高の原中央病院 臨床工学科 MEセンター)

  

特集2 CLTI特集 どこまで戦えるのか? 臨床的に困難なCLTI

<執筆者>(敬称略)

〇序文
仲間達也(東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科)

〇なぜ本邦のCLTI患者は治療が難しいのか
福永匡史(森之宮病院 下肢救済センター)

〇ここまでできる! 血行再建! 血管内治療編
椿本恵則(京都第二赤十字病院 循環器内科)

〇ここまでできる! 血行再建! バイパス手術編
児玉章朗(名古屋大学大学院 血管外科)

〇No-option CLTIの定義とpDVAの立ち位置
畑 陽介、飯田 修(関西ろうさい病院循環器内科)

〇レオカーナは、No-option CLTIの福音となるか?
小島俊輔(東京ベイ・浦安市川医療センター)

 

Special Report
〇ARIA塾 特別企画 日本を前進させる医療機器開発
佐藤慎次郎(テルモ株式会社 代表取締役社長CEO)

〇ARIAライブ EVTの近未来3 EVTライブ@新古賀 ~石灰化病変にどう立ち向かうか~
川森裕之(神戸大学医学部附属病院)
新谷嘉章(上尾中央綜合病院)
伊元裕樹(福岡和白病院)

〇ARIA ACS ビデオライブ ACSの治療戦略について考える 早期再灌流とバスキュラーヒーリング
横井宏佳(福岡山王病院)
園田信成(佐賀大学)
伊苅裕二(東海大学)
早川直樹(国保旭中央病院)
佐久間理吏(獨協医科大学)
森野禎浩(岩手医科大学)