Venue Go

RSNA2019 Report:
2019.12.04

 患者のいるベッドサイドで検査・診断するPoint of Care向け超音波診断装置。
 Venue Goは、主に救急・集中治療の現場に向けて販売をしてきたVenueの遺伝子を引き継ぎ、瞬時の判断や手技に応える高画質を、簡単・直観的に、しかも場所を選ばずアクセスできる。
 救急・集中治療、麻酔科、整形外科、透析を中心に、その診療科は多岐にわたり、活躍が期待されている。
 

 
 

L4-12t-RS プローブ

 
 プローブに操作ボタンがあり、これまで本体から行っていた操作をプローブ側からコントロールできる。 術者の両手がふさがるエコーガイド下での穿刺など、これまでサポートが必要だった検査が一人で行える。