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SCENARIA View

RSNA2018 Report :
2018.11.26

 日本国内では4月に発売された64/128列CT。低被ばくで診るIPVやSynergy Driveを搭載し、最新の機能を備えている。開口径も80cmと広く、多くの患者様の負担を軽減する設計となっている。また寝台も最大20cm横にスライドでき、心臓領域や整形外科にも対応するCT装置だ。

SCENARIA View:逐次近似処理(IPV)
 今もっとも進化しているといわれる、逐次近似処理(IPV)はFBPの視認性に近く画像ノイズは最大90%減、被ばくは83%減、低コントラスト分解能最大2倍を実現可能にした。すでに臨床現場でもエビデンスが出始めており、腎機能低下の患者様には造影剤半量でのLow kv撮像において、非常に高精細でノイズの少ない画像が得られている。
またSynegyDriveは、自動範囲設定を可能にし、また複数人分の事前設定を可能して、検査時間の大幅短縮を可能にした。

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