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ARIETTA 850

RSNA2018 Report :
2018.11.26

 日立の誇るプレミアム超音波装置。超音波診断装置ARIETTAシリーズの最上位機種に位置づけられ、好調な販売実績を誇っている。今回のRSNA2018ではとくに放射線科向けの特長をアナウンスされた。

ARIETTA 850

Combi-Elasto
 新しい肝疾患の評価方法として注目を集めるCombi-Elastoだ。これは肝疾患イベントに応じて肝臓の情報を多く提供することが求められている臨床現場で、有用性の高いものだ。Combi-Elastoは、非侵襲で肝組織の線維化や炎症を定量化し、超音波の減衰の程度を計測し肝臓における脂肪化の程度を評価・推察することを可能にし、肝疾患の総合的な鑑別をサポートする。
 またCombi-Elastoは、検者の熟練度に関係なく、操作もしやすいのも売りの1つである。

Combi-Elasto

ARIETTA 65
 日本国内では先頃お目見えしたばかりの同機。検査する側にも優しいデザインや画像性能、そして臨床で役立つアプリケーションを内蔵した超音波装置だ。

ARIETTA 65

4G CMUT(CMUTリニア SML44 プローブ)
 2009年に世界初のCMUT技術を用いたプローブ「Mappie」を発売し、そして2017年に初めてTHI実用化に成功したプローブが第四世代CMUT(4G CMUT)だ。今までのプローブとは違い、パルス波形が乱れることなく、広い領域を微細に診断でき、なおかつ理想的なパルスを送信できるところが大きな利点だ。

4G CMUT(CMUTリニアSML44プローブ)
ワークフロー面では、工夫されたボタン配置が煩雑な操作や押し間違いを防ぎます。
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