Radimetrics

RSNA2017 Report:
2017.12.05

 X線線量情報の一元管理を実現したシステム。各検査での画像や線量情報をDICOMから取得し、モンテカルロシミュレーションを用いて推定線量を算出。被ばく線量の管理を行うことができる。また、シミュレーションツールを使用すれば、検査における臓器線量や実効線量の分析や、撮影条件(管電圧や電流、照射範囲等)を変更した場合に臓器線量や実効線量がどのように変わるかシミュレーションすることも可能で、被ばく線量の確認を行うことができる。


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Radimetrics

造影検査管理1



造影検査管理2
造影剤注入情報も管理できる