Discovery IGS Series

RSNA2017 Report : 公開前
2017.11.22

天吊式でもなく、床置式でもない、多目的X線撮影装置。レーザーガイドのモバイル型Cアームであり、床を自由に移動できるタイプだ。

モニターや照明などのレイアウトには束縛されず、いろいろな撮影・治療が可能だ。患者様にも様々なアプローチができる空間を有し、状況に応じて最適なワークフローを実現している。

FPDは40×40cmで、広範囲にわたる撮影ができるので、いろいろな領域での臨床現場に応用が可能だ。

さらにInnova Dose Reportsにより、適切な線量使用の判断や使用線量のモニターおよび管理、レポーティングの提供も可能になっている。また検査中もリファレンスモニタにDose map が表示され、手術中にも確認が容易だ。アーム角度情報に応じた 想定線量分布もグラフィック表示ができるのも非常に好評であるという。

ランプ部分でシステムの状態を表現している。術者は手術中でも一目で確認できる嬉しい機能だ。

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