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ヘルスケアIT

RSNA2016 Report :
2016.12.01

GEのヘルスケアITブースでは、新たな組織名である“Healthcare Digital”のもと、病院の生産性、診療品質の向上に向けた既存製品の新たなバージョンの展示、今後活用が期待される医用画像解析やクラウドを用いた情報分析・共有などの新たなDigitalソリューションが紹介された。

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今回GEは、ディープラーニングを用いた医用画像解析・診断支援の技術開発に関する病院との提携などをもとに、より深くこの領域での研究開発を行うことを発表した。例をあげると、UC San Francisco校とは、気胸に関する診断支援。またBoston Children病院においては、小児の脳関連疾患における画像診断支援を共同研究していくということだ。
また情報の共有や分析を行うクラウドベースのソリューションの発売に関するアナウンスも行った。
具体例をあげると、PACSやRISのデータを収集して放射線部門における装置の利用状況、検査の待ち時間、再撮影の頻度や読影の効率などの情報を分析できるCentricity Insights。CDなどの可搬媒体で行っていた医用画像の提供がクラウド上で可能になるCentricity 360 Case Exchange。これらの新たなソリューションは他の病院との連携もはかり、よりロスをなくし、効率化をはかるものだ。

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Centricity 360 Case Exchangeのコメント入力画面

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新たなバージョンであるCentricity Universal Viewer Ver.6 Sp.5は、臨床現場で働くお客様の声をもとに新たな機能が追加され、3D解析はもちろん、より一層つかい易さに磨きがかかった。スピーディで高品質な読影を可能にするため、直感的でシンプルな操作性で作業負担を軽減し、3Dや腫瘍計測などの高機能アプリケーションも装備、より高度な画像診断支援を実現した。

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