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「syngo.via」にマンモグラフィの新しいソフトウェアが2つ搭載された。1つ目は、トモシンセシスのデータから合成2D画像の作成を可能としたこと、2つ目は、ボリュームデータのような画像表示を実現。この表示画像を回転して観察すると、乳腺に重なった石灰化も画像の観察方向を変えることで、石灰化の存在を確認しやすくなる。これは、トモシンセシス撮像時に管球の振り角が50°と、広範囲でデータを収集している同社だからこそ、高分解能で実現できている。 左からトモシンセシス画像、2D画像、トモシンセシスから合成した2D画像、ボリュームデータ表示