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Vantage Titan 3T

RSNA2015 Report :
2015.12.02

同社のMRIは、2014年度の日本国内で最も高いシェアを獲得している。


Vantage Titan 3T


同社のMRIは、2014年度の日本国内で最も高いシェアを獲得している。
同製品もElanの次に高い台数を販売され、東芝の旗艦的な存在だ。
Titanも世界的にみて、37カ国、286台(2015年10月末現在)という販売実績を誇り、現在の東芝MRIの勢いを物語る。


 Titanは71cmの開口部を実現しながら高い磁場均一性を確保し、圧倒的な高画質を可能にしている。また、静音性を極める独自のPianissimo™や、次世代受信コイルによる革新的な検査ソリューションなどがあり、この辺が同製品の好調さの成因だろう。


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High pressure molding
これは振動により発生する信号ブレを抑制し、SNRや鮮鋭度を向上させるものだ。


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右のものがHigh pressure moldingの画像。明らかに高精細だ


Triple cooiling
温度変化によって発生する中心周波数や過電流ズレを抑制する。


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右のものがTriple cooilingの画像。画質が明らかに良い


広視野バーチャル映像表示技術
 MRI検査装置の検査空間であるボア内に設置したドーム型スクリーンにプロジェクターから映像を投影することで、検査空間を感じさせない広視野・高臨場感映像を表示できる技術がRSNA2015に初登場した。
実際、今回、本技術が搭載されたTitanの中に入りたい人で、ブースはかなり混雑しており、
広視野バーチャル映像表示技術の人気が伺いしれた。


これは、寝台の位置に応じて動く半透過ドーム型スクリーンをボア内につくり、MRIの後方に設置したプロジェクターから、スクリーンとボア内カバーに映像を投影するものだ。
映像も何種類か用意されており、「MRIの中が水族館になっていた」というコメントはボア内に取材したものコメントだ。


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下の動画は、実際に映像を表示したときのボア内の様子である。

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