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Aquarius iNtuition Clientビューアー

RSNA2013 Report :
2013.12.09

 従来の機能に加え、CT画像とPET・SPECT画像とのperfusion機能を搭載。さらに造影CT画像を用いることによって、病変部位の特定に大きく寄与する。

CT・SPECT perfusion

 また、ステント留置の際、各メーカごとのデバイスリストの中から既に留置されたステントを演算し、仮想的に最適なステントを留置する新機能「Virtual Stent」も披露された。この機能は将来的にはTAVIにも対応を予定している。

Virtual Stent

 MRI領域においては、心臓と脳神経領域の機能を追加。EF解析機能では新たに左右の室駆出率を把握することが可能になった。米国では血流解析機能も搭載予定であるが、日本では未定。
 脳神経領域では,拡散テンソル画像(DTI)の解析機能を展開。神経を見る際、選択範囲内の神経の構造を色分けして表示することで、繋がっている部位を容易に把握することが可能。また、この機能はWindows8のタブレットにおいても使用することができる。

DTI解析機能
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