Shimadzu Medical Systems

http://www.shimadzu.co.jp/

製品情報

X線

SONIALVISION G4

SONIALVISION G4はX線透視撮影システム。
 

SONIALVISION G4

 
 
17インチFPD搭載のモデルで、SONIALVISIONシリーズの基本性能を継承しつつ、クラス最小の超高精細ピッチと高いコントラスト分解能により高画質を実現した。
 

17インチFPD搭載

 
 
「患者さんの立場を考えた設計」となっており、ワイドストロークにより患者は極力動かずに検査を受けることができる。
また、ワンタッチで天板が最大47cmまで下がるため乗り降りしやすくなっている。
被ばく低減のため、「パルス透視」や3種類の「BHフィルター」を搭載。
映像系を1.5mまで引伸ばすことができ、縦置きで使用することにより車イスでの嚥下造影検査や簡易胸部撮影なども行うことが可能となる。
同製品は多目的性や検査効率、被ばく低減、省スペース化において実用性を向上させ透視室検査に即応したベーシッククラス最高の新型X線透視撮影システムである。

X線

MobileDaRt Evolution Wireless

MobileDaRt Evolution Wirelessは充電式のデジタル式回診用X線撮影装置に大小2種類のワイヤレスタイプの可搬型FPDを搭載した新型の回診用X線撮影装置。
 

MobileDaRt Evolution

 
 
診断部位に応じて2種類のサイズのFPDから選択が可能。特に、コンパクトワイヤレスFPDは取り外しやすく、スムーズな撮影を可能にした。
また、NICUなどでの新生児診断にも有用である。
 

新生児診断にも有用

 
 
本製品はワイヤレスFPDにより、検査時における患者とFPDの撮影ポジショニングを行いやすくしている。
また、撮影後わずか3秒で本体の15インチモニタに参照画像を表示することができるため、ワークフローの向上はもちろん、患者負担の軽減にも繋がっている。ケーブルが無いことでFPD全体をカバーで覆うことができるため、より衛生的になり、感染症対策が必要な場所での使用も可能だ。
 
本機種は米国でも大好評であり、
米国ユーザーへの調査をもとに医療機器評価を行う米国の第三者機関“KLAS”において,回診用装置部門で「MobileDaRt Evolution Wireless」が1位に輝いた。
 

KLAS CATEGORY LEADER 2013 1位

X線

Trinias C12 package

Trinias C12 packageは天井走行型の血管撮影システム。
 

Trinias C12 package

 
12インチFPDを搭載し、心臓・頭部・腹部・下肢と全身のIVRに対応している。
インターベンションデバイスの視認性を飛躍的に向上させる次世代画像処理エンジンSCORE PROや、マスクラン不要で動きに強いDSA・SCORE RSM、リアルタイムにステントを強調・固定表示可能なSCORE StentView(オプション)など、同社独自の超高速画像処理技術を搭載。IVR、PCIを強力にサポートする。
また、デザイン性にも優れており、広域な可動範囲とカバー範囲を実現している。
被ばく低減設計も併せ持っているため、患者だけでなく、術者にもやさしい設計となっている。

ブースインフォメーション

株式会社島津製作所
 
 
●基本情報
○島津製作所特設サイト
http://www.med.shimadzu.co.jp/topics/rsna.html
○ブース
#4705, South Building, Hall A
 
 

●「この製品は見逃せない!!RSNA2013」
 
Trinias C12 package
12インチFPDを搭載し、心臓だけでなく頭部・腹部・下肢を含む全身のIVRに対応可能。デバイスの視認性を飛躍的に向上させる次世代画像処理エンジンSCORE Proや、マスクラン不要で動きに強いDSA・SCORE RSM、リアルタイムにステントを強調・固定表示可能なSCORE StentView(オプション)など、島津独自の超高速画像処理技術が先進のインターベンション、PCIを強力に支援する。

製造販売認証番号:224ABBZX00053000

 
SONIALVISION G4
SONIALVISIONシリーズの基本性能を継承しつつ、装置の各部を更に最適化することで、多目的性と検査効率、被ばく低減、省スペース化において実用性を向上させ、様々な施設の要望に柔軟に対応する。特に泌尿器検査などで天板傾斜を行う際に観察部位の天板高さを変えずに天板傾斜が行えるUROモードを採用するなど、一歩先を行くFPDX線搭載テレビシステムである。

製造販売認証番号:224ABBZX00052000

 
 

●ブース情報

EXPERIENCE Shimadzu
 RSNA2013への出展において、島津製作所は”EXPERIENCE Shimadzu”
という統一テーマを掲げた。このテーマのもとに、X線診断システムの
一つ一つに込めた島津の製品コンセプトを表現している。また、これらの
製品を通して広く画像診断に貢献したいという熱い想いが込められている。

 

ブースコンセプトの一例

 

<担当者からひとこと>
“Experience SHIMADZU”をテーマに、最新製品の数々をご紹介します。最先端の医療現場から、より身近なクリニックまで、多様なニーズにお応えする充実のFPD搭載システムラインナップでシステムサプライヤーとしてご提案する、より効率的なワークフロー、被ばく低減、そしてX線診断の可能性を広げるアプリケーションを、ぜひとも島津ブースにて「体験」「体感」いただきたく、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
 
 

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