日立メディコブースインフォメーション

2011.11.25

MRI装置

1.5テスラ超電導型MRI装置New ECHELON(日本薬事未承認)を世界で初公開している。
New ECHELONは、1.5テスラのフラッグシップモデルとなる高性能MRI装置です。新開発のオーバルボアシステムと、寝台の薄型ワイド天板により、快適な撮像空間を実現した。また、肩などのオフセンター撮像のセッティングが容易になるなど、従来の装置ではできなかった姿勢での撮像が可能である。

超音波装置

日立アロカメディカル社の「ProSound F75(プロサウンドF75)」は、検査者が無理のない姿勢で検査でき、その負担を軽減する、安全・安心な装置として評価され2011年度「第41回機械工業デザイン賞」の「審査委員会特別賞」を受賞した。

CT装置

64列マルチスライスCT装置「SCENARIA(シナリア)」は、0.35秒/回転の高速スキャンで、心臓だけでなく胸部、腹部を含む全身の撮影を実現するとともに最新のX線被ばく低減技術を搭載し、高速撮影・高画質・低被ばくを実現した高性能CT装置である。

X線装置

一般撮影FPDシステム「New Radnext」は多様な撮影部位に対応するため、きわめて広いダイナミックレンジをもつ一般撮影専用FPDを採用し、さらに独自の画像最適化技術により高画質を提供できる。また、一般撮影のワークフローを一新し、一般撮影の効率を向上させている。

担当者からひとこと

“Embracing Life through Innovation”を展示テーマに日立メディコグループ製品のほか、陽子線治療装置、データストレージソリューションなど日立グループのトップ技術を中心に、社会イノベーション事業の一つであるヘルスケア事業全体をご紹介しています。
私どもは、“Embracing Life”~いのちを慈しむ~ という医療の原点を見つめ、最新の画像診断技術の提供を通じて “Innovation”~新しい可能性~ を追求してまいります。

株式会社日立メディコ
情報コミュニケーション本部
本部長 久芳 明

South Building – Hall A : 5600
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