AeroDR(コニカミノルタエムジー社製X線)

2011.12.03

RSNA2011、コニカミノルタエムジーは「Improving Patient Care」をテーマに、社会への貢献・患者へ貢献を実現する製品やサービスを展示。
RSNA2010でデビューしたAeroDRは、低被ばくながら高精細な画質を提供するワイヤレスFPD。従来のCRと比べて約50%の被ばく低減により被検者への貢献を実現。リチウムイオンキャパシタを使用した安全なバッテリーを内蔵しながら2.9kgと軽量で日々の撮影業務に使用しやすい。従来の14×17インチに加え、今回17×17インチも発表。より活用の範囲が広がる。

また、AeroSync Technologyの「X線自動検出機能」により、パネルがX線の照射を自動的に検出するため、X線発生装置とのケーブル接続を行う必要なく、回診車搭載のコンソールと合わせて使用することが可能となった。

さらに、参考出展としてAeroDRによる長尺撮影システムAero DR STITCHINGも展示された。オートスイッチングシステムにより、1枚のカセッテで長尺撮影を実現する。

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