キヤノンメディカル、「えむ・あーる・あい(MRI)のけんさだよ!」を公開 ポケモンが小児MRI検査説明用動画

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キヤノンメディカルシステムズ株式会社(キヤノンメディカル)は、株式会社ポケモン(以下、ポケモン)と、小児MRI検査説明用動画「えむ・あーる・あい(MRI)のけんさだよ︕」(以下、本動画)の制作において協力し、YouTubeで公開した。
キヤノンメディカルのホームページ第57回日本小児放射線学会学術集会ホームページでも公開されている。

本動画は、検査を受ける子どもの目線で作成されており、リアルな音や360度カメラの映像、やさしい言葉による説明により、実際の検査の雰囲気が伝わるよう工夫されており、さらにポケモンと一緒にMRI検査の注意事項を楽しみながら聞くことで、自分ごととして理解できることが期待できる。

小児MRI検査では、MRI特有の騒音や、検査時間の長さなどから動かずにじっとしていることが難しく、鎮静剤を使用することがあるが、それはリスクを伴うものでもある。 検査の前にお子さんが自分なりに検査の内容を理解して検査を受けられるように、わかりやすく説明(プレパレーション)することが小児検査においては重要だ。

本動画は昨年8月に一般社団法人 日本小児放射線学会、地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センターに協力し作成した動画を元に再編集している。検査を受けるお子さんやそのご家族が一緒に見ることで安心して検査が受けられること、また、医療施設内で先生方が検査の説明をする際のサポートツールとして利活用されることを想定して制作された。

監修︓相田典子  一般社団法人日本小児放射線学会理事長  神奈川県立こども医療センター放射線科
協力︓神奈川県立こども医療センター 放射線科・放射線技術科、株式会社ポケモン
制作︓キヤノンメディカルシステムズ株式会社

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