富士フイルム、デジタルX線画像診断システム「FUJIFILM DR BENEO-Fx」新発売

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富士フイルムメディカル株式会社(社長:川原芳博)は、X線画像診断システム「FUJIFILM DR BENEO-Fx(べネオエフエックス)」(以下、BENEO-Fx)シリーズに、管球部の操作ハンドルに軽く力を入れるだけで操作ができる「パワーアシスト機能」を新たに搭載し、11月30日より発売する。本製品は当社のカセッテDRにより、低線量で高画質なX線撮影を実現。

「BENEO-Fx」は当社のX線画像診断システムのハイエンドモデルである。富士フイルムの画像読み取り技術である「ISS方式」によって少ないX線量でも高画質な診断画像が得られるDR(デジタルラジオグラフ)「FUJIFILM DR CALNEO HC SQ」(以下、CALNEO HC)を搭載。撮影したX線画像の散乱線成分を低減しコントラストと粒状性を向上できる画像処理技術「Vitual Grid(バーチャルグリッド)処理」や、撮影した画像から被験者に適したコントラストと濃度に調整する「ダイナミック処理」を活用でき、CR(昆ぴゅーてっどラジオグラフ)に比べて約1/4のX線量でも、高画質な画像が得られる。また、画像診断をサポートする機能として、1回の撮影で角度を毛ながらX線を連続照射し、得られた複数の画像から断層画像を生成できるトモシンセシス機能、胸部撮影で骨成分のみを除去した画像などを生成・描出できるエネルギーサブトラクション撮影機能、複数の画像を接続して1枚の永井画像に合成する長尺撮影機能を備えている。さらに、指定した位置まで自動でX線管球部を移動するオートポジショニング機能により、操作者の負担を軽減する。

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