GEヘルスケア・ジャパン、「Voluson SWIFT」を世界同時発売

2020.10.09

GE ヘルスケア・ジャパン、産婦人科向け超音波画像診断装置「Voluson シリーズ」から、
医師の声を活かし、最新機能搭載で利便性を追求した、新製品「Voluson SWIFT」を世界同時発売

 医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GE ヘルスケア・ジャパン株式会社は、産婦人科向け超音波画像診断装置「Volusonシリーズ」の最新モデル「Voluson SWIFT(スイフト)」を、2020年10月1日(木)より、世界同時発売する。GE ヘルスケア・ジャパンは、2002年に産婦人科向け超音波画像診断装置「Volusonシリーズ」を販売開始以来、周産期・産婦人科分野の診療の正確性と効率化を図り、ひいては医師の負担軽減をサポートしてきた。近年、日本の医師不足が深刻化する中、特に分娩取扱施設に所属する産婦人科医の当直回数も多く、医師一人にかかる負担は大きいのが現状とされている。新製品「VolusonSWIFT」は、日々第一線で診療にあたられている先生方の声に本気で向き合い、医療現場における技術の進化と環境の変化に対応し、最も必要とされている機能とデザインのみを集約した最新モデルである。また、コンパクトサイズかつバッテリー搭載により、経腟エコーから経腹エコーまで産婦人科診療における様々な使用シーンへの対応を可能にした。さらに、オート機能やインテリジェントな先進機能の搭載により、検査の正確性を保ちつつ時間短縮を実現している。今まで培ってきたVolusonクオリティを継承しつつ、従来のVolusonシリーズの概念を軽やかに超える新世代の超音波画像診断装置である。

「Voluson SWIFT」の特長
1)Simplicity-超音波検査をよりシンプルに ■ハードキーとタッチモニタによる次世代ユーザーインターフェイス ■Voluson Core Architecture による高画質
2)Adaptability-検者に合わせてより使いやすく ■内診室に収まるコンパクト設計、フレキシビリティのあるデザイン ■用途に合わせたクリニカルパッケージ
3)Efficiency-検査中の操作や装置の管理をより効率的に ■検査を効率化するオート機能『Sono Automation Technology』を搭載 ■最新機能の新世代アプリケーション『SonoLyst』を初搭載

製品の見た目

 GEヘルスケア・ジャパンでは、利便性の高い産婦人科向け超音波診画像診断装置「Voluson SWIFT」の発売によって、胎児の成長を守り、妊婦さんや産婦人科医の負担軽減を実現し、女性の幸せな未来の実現に貢献していく。

GEヘルスケア・ジャパンについて
GEヘルスケア・ジャパン株式会社は、GEヘルスケアの中核拠点の 1つとして1982年に創設された。予防から診断、治療、経過観察・予後管理までをカバーする「プレシジョン・ヘルス」の実現を目指し、インテリジェント機器やデータ分析、ソフトウェア、サービス等を提供している。また、国内に研究・開発、製造から販売、サービス部門までを持ち、日本のお客様のニーズにお応えしつつ、日本が直面する医療課題の解決に取り組んでいる。日本における社員数は約2,000名、 本社および60カ所の事業拠点がある(2019年4月1日時点)。 ホームページアドレスは URL:https://www.gehealthcare.co.jp/

●お問い合わせ
GEヘルスケア・ジャパン㈱コーポレートコミュニケーション
タベ真美Tel: 0120-202-021