GEヘルスケア・ジャパン、マンモグラフィ専用ビューア「Mammo Bright」発売

2013.08.09

パナソニック、バルコとのコラボレーションで実現
-低線量・高精度で検査効率を上げ、検診率UPへの貢献を目指す-

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GE ヘルスケア・ジャパン(株)(本社:東京都日野市、社長:川上 潤)は、乳房X 線撮影装置マンモグラフィ用の高性能ビューア「MammoBright(マンモブライト)」の発売を発表した。
「MammoBright」は、パナソニックメディカルソリューションズ(株)(本社:大阪府門真市、代表:田中昭一)製のアプリケーションとバルコ(株)(本社:東京都大田区、代表:マーク・プット)製の高精細ディスプレイを搭載したマンモグラフィ専用ビューアである。超高解像度が要求されるマンモグラフィ画像ビューアにおいて、表示用画像技術における高い技術を誇るパナソニックメディカルソリューションズと、高精細ディスプレイにおいて世界のトップシェアを誇るバルコ、そしてFPD 搭載フルデジタルマンモグラフィのトップシェアを持つ同社がコラボレートしたもので、GE ヘルスケア・ジャパンより販売される。乳がんの診断・検診に最適化された高速表示を実現したほか、高精細ディスプレイや日本のガイドラインに準拠したレポート作成機能の搭載など、日本の読影医のニーズに応えるものとなっている。低線量で高精度な診断に繋がることから、患者負担の軽減にも貢献する。
「MammoBright」は、画像ビューアだけでなく、運用側のニーズによる柔軟な構成が可能となり、PACSやレポートシステムを含む提案など、デジタル化を検討している病院・クリニック・健診センターなどのお客様に最適な提案をリーズナブルにご提供することが可能となった。

「MammoBright(マンモブライト)」の特徴
① パナソニック製 高速表示ビューアソフト「プリッシモMB」を搭載
・ 画質と速度重視のマンモグラフィ専用DICOMビューア
・MLO/CCを左右対称に画像表示
・拡大率を自動で乳房範囲に合わせ、左右の胸壁位置を自動調整
・パンニング、ズーム処理の左右同期
・DICOM Mammography CAD SR表示に対応
・マンモ専用インターフェースで簡単・快適に操作
② バルコ製 高精細ディスプレイ「5.8メガピクセルモニター」を採用
・バックライト出力安定化技術により、LCD のバックライトの輝度出力が継続的に安定し、長期にわたる画像安定性が図れる。
・ソフトコピー施設画像評価に必要な画像表示システムのレポートに対応(JESRAx-0093に対応)
③ イメージサーバ+クライアントの構成やマルチモダリティにも対応可能・クライアントの台数やWeb 配信を用いることにより、施設にあった自由自在な運用が可能に。

●お問い合わせ
GEヘルスケア・ジャパン(株)
コミュニケーション本部
TEL:0120-202-021
URL:http://www3.gehealthcare.co.jp/

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