インテルと三菱地所、丸の内に無料で利用できる血圧ステーションを設置 ICTを活用した健康管理で、働き盛り世代の健康増進を支援

2012.04.11
 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内3-1-1、代表取締役社長:吉田 和正、以下:インテル)と三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区大手町1-6-1、取締役社長 杉山博孝、以下:三菱地所)は、丸の内のビルにICTを活用した血圧ステーションを設置し、働き盛り世代の健康増進を支援する取り組みを行う。血圧ステーションは、各ビルに入居する企業の社員などが対象で、無料で利用することができる。

 厚生労働省の調査(注1)によると、日本人の高血圧症有病者と正常高値血圧者は合わせて約5,490万人と推定されており、日本の人口の約4割を占めるに至っている。また、高血圧症有病者は年齢が増すにしたがって、約22%(40代)、約47%(50代)、約61%(60代)と急激に増加していく傾向にある。
 高血圧症は、サイレントキラーと呼ばれ、脳血管疾患や心臓病などをひきおこす要因となる。したがって、働き盛り世代にとって自分の血圧を知ることは健康管理の重要な一歩であり、今回の取り組みは、このような日常的な血圧測定の習慣を啓発することが目的となっている。

 人々がより豊かな生活を実現するために様々なテクノロジーの活用法を提案するインテルと、丸の内のビル利用者に向けて“快適な就業環境”と新しい付加価値の提供を目指す三菱地所の両社が協力し、丸の内に勤務する人々の健康増進をめざし、無料で血圧管理が行える血圧ステーションを設置する。
 対象者は期間中、いつでも無料で血圧測定ができるほか、ユーザー登録を行えば自分の日々の血圧データを無線でパソコンに転送し、自分の血圧データの変化をグラフで容易に把握することができる。インテルと三菱地所は、働き盛り世代の健康増進支援の取り組みにおいて、今回の血圧ステーション設置の効果を検証し、設置箇所の拡大などを検討する計画だ。
 尚、三菱地所社内にも同様の血圧ステーションを設置し、今後の本格展開に向けた検証を行っていく。

実施期間および設置ビルの詳細は下記の通り。

血圧ステーションの設置期間
2012年4月16日(月)~9月17日(月)(予定)

設置場所および対象者
1.国際ビル(東京都千代田区丸の内3-1-1)
地下1階リフレッシュルーム
対象者:国際ビルテナント社員およびビル一般利用者

2.国際ビル(東京都千代田区丸の内3-1-1)
1階ATM横オープンスペース 
対象者:国際ビルテナント社員およびビル一般利用者

3.大手町ビル(東京都千代田区大手町1-6-1)
6階三菱地所コミュニケーションルーム
対象者:三菱地所およびグループ社員

以上

*Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。
*その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

(注1) 出典:厚労省統計 平成18年国民健康・栄養調査結果の概要
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/04/h0430-2a.html )。
高血圧症有病者は約3,970万人。正常高値血圧者は約1,520万人、
合わせて約5,490万人と推定されています。

お問い合わせ先
インテル株式会社 広報室 中村
Tel: (03) 5223-9100
http://www.intel.co.jp

三菱地所株式会社 広報部 金森・布野・岩本
Tel: (03) 3287-5200
http://www.mec.co.jp/ 

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