ギブン・イメージング社、大腸がん撲滅活動を支援

2012.03.07

~全米大腸がん啓発月間の期間中に開催される複数のイベントに参加し、大腸がん検診の重要性を訴える~

 ギブン・イメージング社は3月7日、全米大腸がん啓発月間にちなんで開催される複数のイベントに参加することを発表した。3月の1ヵ月間、ギブン・イメージング社は、米国のがん死亡原因の3位になっている大腸がんへの意識啓発と大腸がん検診の重要性訴求を目的としたいくつもの全米規模のプログラムに参加する。
ダルース(ジョージア州)、ロサンゼルス(カリフォルニア州)にあるギブン・イメージング社のオフィスでは、Global Colon Cancer Alliance(国際大腸がん同盟)提唱のBlue Day(青の日)を推進するため、従業員が青色の服装を身にまとう。この全米規模のプログラムは、大腸がんへの意識を啓発し、大腸がんと闘っている患者の勇気を称えることを目的にしている。
 ギブン・イメージング社のホミ・シャミール社長兼最高経営責任者は次のように述べている。
「大腸がんで亡くなられる人は毎年数十万人にも上っており、大腸がんの検診、予防、研究に対する重要性をアピールするこの全米大腸がん啓発月間は非常に重要な意味を持っています。大腸がんへの意識啓発に対するギブン・イメージング社の取り組みを表明し、3 月の1ヵ月間この活動に参加できることをうれしく思っております。」
 また、ギブン・イメージング社は、全米大腸がん啓発月間の一環として、光栄にも2012 Fight Colorectal Cancer’s Call-on Congress(2012 年大腸がん撲滅キャンペーン会議)のスポンサーになる。本会議のスポンサーとして、ギブン・イメージング社はワシントンDC で3日間開催されるこの会議に従業員の一団を送り込み、全米から集まる支援者らと共に、大腸がんは予防、治療、克服が可能であるというメッセージを明確に発信する。支援者らは、選出議員も交えて、命にかかわる疾患のオープンなディスカッションを通して、大腸がんによる負担、全米予防検診プログラム、継続的ながん研究費増額の必要性などについて、会議出席者と共に話し合う予定。このキャンペーン会議の最終イベントである第6回支援者晩餐会「A United Voice Behind a Cure(治癒を望む結束した声)」は2012 年3月7日に開催され、大腸がんの撲滅支援運動と生存者を称える。 このキャンペーン会
議の詳細については、 http://fightcolorectalcancer.org/policy/call-on_congress を参照。

 さらにギブン・イメージング社は、大腸がん予防において重要な要因として挙げられる家族歴への注意を喚起するため、National Colorectal Cancer Roundtable(全米大腸がん円卓会議)による「Family PLZ!キャンペーン」提供の新しいツールを従業員が使う予定。このキャンペーンでは、18歳~45歳の人を対象に、家族の既往歴を知ろうというメッセージを発信することによる検診率の向上を目的にしている。若い人に自分の家族と大腸がんや大腸ポリープの家族歴についての話し合いを促し、「家族の既往歴を知って共有する」ためのアクションを起こしてもらい、同時に、家族歴の有無にかかわらず、50歳からは大腸がん検診を受ける必要があることのメッセージも繰り返し発信していく。Family PLZ! キャンペーンの詳細については、 http://familyplz.org/home を参照。

 最後に、ギブン・イメージング社は3月の1ヵ月間、全従業員に会社主導の募金活動への参加を働きかけます。
従業員からの募金は、大腸がんの撲滅を目指す、米国最大で最も歴史のある患者擁護団体のGlobal Colon Cancer Alliance に全額寄付される。
Global Colon Cancer Alliance の詳細については http://www.ccalliance.org/ を参照。
今年の全米大腸がん啓発月間期間中にギブン・イメージング社が参加するイベントの詳細については、Facebookを参照。 http://www.facebook.com/GivenImaging

●お問い合わせ
ギブン・イメージング(株)広報代理
(株)ブレインズ・カンパニー
Tel:03-3496-1091
Fax:03-3496-2216
URL:http://www.givenimaging.co.jp

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