第41回日本放射線技術学会秋季学術大会ブース速報 その6 ザイオソフト

2013.10.18

 ザイオソフトブースでは、コンピューターシミュレーション(CFD)により脳血管の医用画像から血流状態を可視化するアプリケーション「hemoscope」が展示された。
 CT等の検査データの入力、3DVRによる形態確認、目的血管の抽出、解析モデル化から解析結果表示までを単一システム上で、シームレスなワークフローで実現した世界初のアプリケーションである。血管、動脈瘤の形状および血流の状態を可視化し、数値的に解析することで脳動脈瘤の発生や進展の予測や治療検討等のほか、疾患の解明や治療の最適化への貢献が期待される。