第49回日本医学放射線学会秋季臨床大会ブース速報 その1 EIZO編

category:取材速報
2013.10.12
RadiForce RX650(左)、RadiForce MX215(右)

 写真左は「RadiForce RX650」。
 対角30インチのワイド画面上に、3メガピクセルモニター2台分にあたる600万画素の情報量を表示可能な、6メガピクセル医用画像表示カラーモニターである。
 マルチモダリティ対応により、CRやDR、CT、MRI、超音波など、複数種類の医用画像の同時表示を実現する。
 RadiForce RX650は2013年12月12日に発売予定である。

 向かって右は「RadiForce MX215」。
 こちらはキャリブレーション用のセンサーを内蔵した、信頼性とコストパフォーマンスに優れた電子カルテ画像表示モニターであり、対角21.3インチの画面上に約200万画素の情報量を表示可能な2メガピクセルカラーモニターとなる。
 RGB各色10bit入力に対応でき、最大10億色の表示が可能。3Dやフュージョンなどのカラー再現性も一段と向上させる。

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