【核医学会/展示ブース情報】フィリップス エレクトロニクス ジャパン、日立メディコブース

category:取材速報
2012.10.12
 フィリップス製SPECT/CT装置「BRIGHTVIEW X with XCT」は、高性能SPECTとCT装置を組み合わせることで、より速く、より正確な診断を可能としている。フラットパネルX線検出器を採用した高分解能ボリュームCTスキャンと、CoPlanarFPによる位置合わせが、信頼性の高いSPECT/CT画像を提供。大視野のSPECT検出器や、非接触式静電容量センサーを使った自動近接、最大15種類の設定まで可能な同時撮影、Astonish分解能補正ソフトウエアをはじめとするエミッションCT装置「BRIGHTVIEW」に搭載されていた様々な機能に加え、X線管とフラットパネルX線検出器を搭載したことで、X線CTによる吸収(減弱)補正、および機能画像と形態画像を重ね合わせた融合画像を作成できるのが特徴だ。

【「BRIGHTVIEW X with XCT」の特徴は以下の通り】
・位置ズレの少ない同一平面設計
・柔軟性が高く開放的なガントリー
・高分解能で低線量なX線CT
・自動化されたCT収集
・息止め、自然呼吸のいずれにも対応
・設置が用意な省スペースコンパクト設計

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