EIZO

取材製品情報

モニタ

FlexScan® EV3895、 RadiForce® RX1270

本製品は、高解像度湾曲モニターと高解像度医用モニターの組み合わせである。

『EV3895』は、フルHDモニター三台分の3,800×1,600ピクセルの解像度ながら、湾曲したモニターであることで、電子カルテや読影リスト、読影レポートなどテキスト情報を表示する際の一覧性に優れ、かつ設置スペースを削減できる。

『RX1270』は、12メガピクセルの表示ができる医用画像表示モニターで、医用画像表示モニター2面構成と比べて、画面を隅々まで見る際の視線移動を抑え、読影時の負担を軽減させることができる。

また、当製品に合わせて、昇降デスクや、椅子、モニターアームなどのセットにした一括販売も行っている。

FlexScan EV3895、RadiForce RX1270と周辺機器

レコーダー

CuratOR® MIR-1

 本製品は、同社初の医療映像を記録する4Kレコーダーである。

 内視鏡、手術顕微鏡、術野カメラなど様々な装置に接続できるほか、手術映像を4Kで高画質に記録でき、記録したデータを外部接続した機器に同時記録もできる。

 録画の開始や静止画の保存などを簡便にできることや、患者の記録や機器設定などをタッチパネルで行えるなど、直感的に操作のできるユーザビリティにも注目したい。

CuratOR MIR-1

ソフトウェア

RadiNET® Pro

 本製品は、モニターの使用状況を一元管理できるモニター品質向上の見込めるアプリケーションである。最新バージョンでは、院内における全EIZOモニターの管理・運用状況が、視覚的に一目で分かるダッシュボード機能を搭載。数値データをグラフで確認できるため、スピーディな状況把握や情報分析に役立ち、管理者の作業効率アップにつながる。

 また、EIZOから品質管理報告書が年2回提出されるなど、すべての品質管理業務をEIZOに委託する『RadiNET Pro Guardian』の紹介も行われていた。

RadiNET Proのダッシュボード画面

ブースインフォメーション

EIZO ブース No. D4-10

 

ブース情報

『Making Each Life Visual』をテーマに、受付から診察、診断、治療まで、院内各所のニーズに応じた映像環境ソリューションや新製品をデモンストレーションする。地球環境に配慮したブースも必見だ。

 

快適一覧表示で、読影業務をもっと楽に「読影支援ソリューション」

高解像度×高解像度の組み合わせで、画像ビューワ、読影レポート、検査リスト、電子カルテも快適一覧表示。読影ワークフローを円滑にする機能やツールを、体験できる。

 

USB Type-C搭載で、自宅読影をカンタンに「遠隔読影ソリューション」

読影医の働き方改革として期待されるホームリーディング。EIZOは、ノートPCとUSB Type-Cケーブル1本で接続できる医用画像表示モニターで、読影医のテレワークを支援する。シンプルな接続で、高品位な画像表示を自宅の読影環境に。開発中の新製品をいち早く見ることができる。

 

ダッシュボードで、情報を見える化「モニター管理ソリューション」

モニターの品質管理はもちろんのこと、導入時期や使用時間など資産としてのモニター情報も一目で分かるダッシュボード画面。スピーディな状況把握や情報分析に役立つ機能を、実際の画面で紹介する。

 

EIZO株式会社
〒924-8566 石川県白山市下柏野町153番地
TEL:03-5764-3403 WEB:https://www.eizo.co.jp/i/item/