EV Insite R

ITEM2022 Report:
2022.05.09

「EV Insite R」は、日々の読影作業をサポートする、ビューアーソフトウェアだ。

その機能は多様で、前回比較や簡易距離測定、MPR、MIP/MinIP、フュージョン表示など、読影に便利な機能が豊富に搭載されている。

 

そして今回、新たな機能に「脊椎ラベリング」が加わった。

 

読影をする際、毎回脊椎番号をつけるのは、煩雑な作業だった。そこで、より効率的に作業が進められるよう、ラベリングのアノテーション機能が追加された。

開始したい脊椎ラベルの番号と、頭かおしり、どちらの方向からラベリングしたいのか設定することができる。ラベリング後、axialやコロナル断面と連動しながら、今どの断面を見ているのか確認が可能だ。

 

PSPとNOBORIは、2022年4月1日に合併。それぞれの強みを活かし、高い医療サービスの提供が期待される。