ケアストリームヘルス

https://www.carestream.com/Specials/csh-item/2019/index.html

取材製品情報

RIS

Carestream RIS-J

 幅広い機能とスマートなUIを有するRIS。特に核医学検査や放射線治療に必要な情報を入力し、線量管理や薬剤管理のソフトウェアと連動させられることが特長のひとつだ。
 従来では核医学の検査薬は医師が注射し診療放射線技師がその内容を入力していたが、RISから入力した実投与量と薬剤のラベルから読み取った情報とを併せて薬剤管理のソフトウェアに反映、ヒューマンエラーを未然に防ぐ。
 また診療報酬の算定要件を満たす上で必要な、翌日の検査のプレチェックを行う際も、線量管理ソフトウェアから検査情報を参照し、撮像法や注意事項などを事前に診療放射線技師へ申し送りしておくことが可能。総合的な検査のマネジメントを安全かつスムーズに行える製品だ。

プレチェック入力画面

ビューア

ワークフローオーケストレーター

 Vue PACS Clientの「ワークフローオーケストレーター」は、患者の属性により読影の優先順位をソートするワークフロー管理機能である。同機能では現在、Zebra Medical Vision製のAIを活用した新機能が開発中だ。胸部画像であれば骨密度、圧迫骨折、脂肪肝といったように、サーバを介してAIが病変の有無を自動解析し、診断画像にサジェストを表示するだけでなく、ワークフローオーケストレーター上にもフラグとして強調表示する。事前情報だけでカバーしきれない要素もAIが見つけ出し、更に最適なワークフローを導き出してくれるだろう。

AIが所見を見つけると、リストの左端にフラグが表示される
疑いのある病変は画像に枠が示され、アイコンも赤くなる

ブースインフォメーション

ケアストリームヘルス ブースインフォメーション
ブースNo.34



●ブース情報
 ケアストリームの「Clinical Collaboration Platform」は、医用画像情報システムVue PACS、放射線情報システムCARESTREAM RIS-Jを中心に、検査ワークフロー、画像の読影、配信、施設間での共有など、幅広いヘルスケアITソリューションをご提供します。
 今年のケアストリームヘルスブースでは「Whatever You’re Facing, Let’s Talk it Through.」をテーマに各製品のデモンストレーションに加えステージによるプレゼンテーションで、最新の製品や、AIへの取り組みをご紹介いたします。


PACS~読影業務を効率化~
 撮影画像の参照から、3Dデータの表示・解析までを実現する読影対応の「Vue PACS」は、自動位置合わせ、病変管理や、多数の解析機能で読影医をサポートします。臨床機能としては、PET/CTやCTパフュージョン解析、MRディフュージョン解析、マンモグラフィのトモシンセシス読影といった機能を搭載。効率的なPACS読影ワークフローをご提供します。


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Vue PACS


RIS~医療安全と業務の効率化~
 医療安全や情報共有に配慮し、さまざまな検索・統計機能も備えた「CARESTREAM RIS-J」は、レイアウトを工夫した視認性の高いユーザインターフェース、モダリティごとのチェック機能、様々な連携インターフェースなどにより、効率的な業務ワークフローを実現します。お客様からのフィードバックにより、利便性が向上しています。

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CARESTREAM RIS-J


VNA・クラウドサービス
 ケアストリームのClinical Collaboration Platformは、「Vue Archive」をVNAとして運用し、DICOM画像だけでなく、Non-DICOMのあらゆる診療データを統合管理できます。
 保存されているデータは、Webベースのビューア「VueMotion」で参照できます。
 また、ケアストリームのソリューションはクラウドを通じて運用することも可能。世界で、日本で、初めて運用を開始した医用画像クラウドサービス「Vue Cloud Service」は、PACS画像のバックアップというシンプルなご要望から、関連施設との画像の共有や読影の連携といったクラウドデータの活用まで、ご要望に応じて必要な機能を、必要な範囲でご提供します。

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VNA・クラウドサービス


ITEM in JRC 2019ブース No.34 パシフィコ横浜展示ホール
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